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ポンド高、ユーロ高 [eBay]

私がeBay UKを最も多く利用していた時期は1ポンド=120円台でした。
それは10年ほど前だったと記憶していますが、今の相場は150円台です。
5、6年前は確か170~180円台だったのでそれよりはマシですが、今はRoyal Mailの送料も上がっています。
また、世界的なレコード・ブーム(?)のせいか、人気盤の相場も高くなっています。
それにポンドだけではなく、ユーロの相場も130円台です。
ユーロも少し前は120円くらいだったのですが・・・

このような状況なので、今は海外からの買い物は避けるべきだと思っています。
しかし、困ったことに今は実店舗にも行きにくい状況です。
なので、国内の相場より確実に安そうな物だけを海外から買うようにしています。

今月はeBay UKでこんな買い物をしました。

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最近の海外からの買い物 [eBay]

GW中は一日だけ地元のレコード店に行きましたが、他は巣ごもり状態でした。
最近は仕事での出張もありませんし、外に出る機会が激減しています。
そんな状況でストレスが溜まっていたせいか、連休の前後はネットでの買い物をやりすぎてしまいました。

まずはeBay UKでの買い物です。
今はポンドの為替レートが有利な状態ではないので、冷静に考えると買い時ではないんですけどね・・・

まずはDONOVANの『SUNSHINE SUPERMAN』。
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UKオリジナルのモノラル盤です。
CDや疑似ステレオのUSアルバムは持っていますが、UKアルバムはこれがはじめてになります。
意外と国内ではあまり見かけないような気がします。

次はTHE ALAN BOWNの『OUTWARD BOWN』です。
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UKオリジナルのステレオ盤ですが、これは紙ジャケCDを持っています。
この時期のリード・シンガーはJESS RODENです。

続いて、BRIAN AUGER, JULIE DRISCOLL AND THE TRINITY の『OPEN』です。
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UKオリジナルのモノラル盤ですが、これもCDで持っています。
人気盤なのか値段は少し高かったです。
送料を含めて7000円ほどでした。

eBayでの買い物はまだあります。
SUSAN MAUGHANの2ndアルバム『SWING’ SUSAN』です。
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UKオリジナルのモノラル盤ですが、これも紙ジャケCDを持っています。
内容的にあまり好きなアルバムではないのですが、これで彼女のアルバムはアナログでコンプリートしました。

最後はYARDBIRDSの『FIVE LIVE YARDBIRDS』です。
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UKオリジナル盤ですが、これが最も高かったです。
送料を含めて8000円近くでした。
このアルバムは70年代初期プレスの2EMI盤と紙ジャケCDを持っているので、少々無駄な買い物だったような気もします。

続いてDiscogsでの買い物です。

TOM JONESのUK2ndアルバム『A-TOM-IC JONES』です。
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UKオリジナルのモノラル盤ですが、これは不人気盤なのか安かったです。
このアルバムも国産ジャケットにUK盤の中途半端な国内盤を持っています。
でも、このアルバムはモノラル盤の方が良いような気がします。

次はMARY HOPKINの『POST CARD』です。
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UKオリジナルのステレオ盤ですが、これは既に持っていました。
しかし、元からあったステレオ盤はプレスミスで盤が歪んでおり、再生する度に針飛びがしそうでイライラします。
そのための買い替え盤なので完全に無駄な買い物ではありますが、値段が安くて良かったです。
このアルバムはUKオリジナルのモノラル盤も持っていますが、聴くのはほとんどがステレオ盤です。

Discogsでの最後の買い物はデンマークの出品者から購入した2枚です。

HONEYCOMBSの1stアルバムと、
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CRISPIAN ST. PETERSの『FOLLOW ME』です。
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どちらもUKオリジナルのモノラル盤です。
前者は国内盤のレコード、後者は紙ジャケCDと内容違いのUSアルバムを持っています。
送料負けにならないように2枚抱き合わせで購入しましたが、どちらも非常に良い状態でした。
2枚と送料込みで6000円ちょっとだったので、かなりお買い得だったと思います。
商品画像を見ることができないDiscogsにはリスクがありますが、この出品者は信頼できます。

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レコード棚を組み立てました [雑記]

昨日の夜、ネット通販で購入した荷物が届きました。

届いたのはレコード棚です。
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所謂、ディスプレイラックです。
ディスプレイラックは複数台持っています。
しかし、以前購入した商品は廃番になっていたので、今回は新しいメーカーの商品です。
実家から借りてきた電動ドライバーを使用して組み立てましたが、完成までに30分ほどかかりました。

このラックには380枚ほどのレコードが収納できるようです。
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今までぞんざいな扱いをしてきたアメリカン・ロック系のレコードを収納してみましたが、まだ空きスペースがありますね。

棚の空きスペースを見るとすぐに埋めたくなるのは悪い癖です(苦笑)

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GWの買い物 [レコード店]

今年の連休は巣ごもり状態でしたが、一日だけ用事で外に出る機会がありました。

その日は用事のついでに札幌市内のレコード店を数軒訪問してきました。
実店舗でレコードを買うのは昨年末以来です。

まず訪問したのは「文教堂書店」(白石区南郷通8丁目北1-5)です。
ここで購入したのはこの2枚です。

BEACH BOYSの『M.I.U. ALBUM』と、
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同じくBB5の『THE BEACH BOYS』です。
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どちらもUSオリジナル盤です。
後者に収録されている「GETCHA BACK」は、私が中学生くらいの時に小ヒットしていたので懐かしいです。
購入価格は持っていた割引券を使用して2枚合計700円ほどでした。
割引券は2枚ありましたが、そのうち1枚は昨年の「第6回札幌レコード店ツアー」でJDさんから頂いた物でした。
JDさんありがとうございました!

続いて訪問したのは、狸小路商店街にある「KING KONG」(中央区南3条西2丁目)です。

こちらでは、GENE CHANDLERの『THE GENE CHANDLER SITUATION』を購入しました。
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USオリジナル盤でしたが、金額はGW期間中のセールで1760円でした。

次は「KING KONG」から歩いて数分の「Beat Records」(中央区南2条西4丁目)です。
ここは期待度が高い店なのですが、今回は目ぼしい商品は見当たりませんでした。
手ぶらで帰るのも何なので、かなり悩んで購入したのがこの1枚です。

ERIC BURDON & WARの『ERIC BURDON DECLARES ”WAR"』です。
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USオリジナル盤で購入金額は2000円でした。
このアルバムは国内盤で持っているのですが・・・
好きなアルバムだから良いのでしょう!

次に訪問したのは狸小路商店街にある人気店「フレッシュ・エアー」(中央区南2条西7丁目)です。
こちらでは3枚のアルバムを購入しました。

まずはBOB DYLANの『SLOW TRAIN COMING』です。
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USオリジナル盤で購入金額は1500円でした。
恥ずかしながらこのアルバムは未聴でした・・・

2枚目はMARY WELLSの『BYE BYE BABY』です。
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MOTOWNの再発盤で購入金額は1500円です。
このアルバムのUSオリジナル盤は高くて買えませんからね。

3枚目はDONOVANのベスト盤『DONOVAN'S GREATEST HITS』です。
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USオリジナル盤で購入金額は1500円でした。

この店では毎年GW期間にセールがあるのですが、今年はコロナ禍のためか外売り場の商品のみが安売りされていました。
店内の商品にも割引があればもう少し買い物をしていたと思います。

最後に訪問した店は「Page ONE」(札幌市豊平区平岸1条9丁目2-17)です。
こちらはセール中とあって、中古レコードは30~50%引きになっていました。
この店で購入したのは2枚です。

まずはBEACH BOYSの『20/20』です。
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UKオリジナル盤で購入金額は2450円でした。
本当はUSオリジナル盤のつもりで購入したのですが、帰宅して確認するとUK盤でした。
ジャケットはラミネート・コーティングが施されていますし、当然ですがUS盤とはレコード番号も異なっています。
そんな分かりやすいことに何故気付かなかったのでしょうか?
信じられない凡ミスです・・・
BEACH BOYSはUS盤で揃えていましたが、UK盤は今回が初めてです。

もう1枚もBEACH BOYSの『LIGHT ALBUM』です。
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こちらはUSオリジナル盤で購入金額は700円でした。

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札幌レコード店ツアー2020 番外編 [レコード店]

先日はいつもお世話になっている音楽ブログ『analog Beat』の管理人であるJDさんとご一緒に札幌市内のレコード店回りをしました。

その際に私も数枚のレコードを購入したのですが、買うかどうかを迷ったレコードがいくつかありました。
いつもなら購入を見送ったレコードのことは一晩寝たら忘れてしまいます(笑)
しかし、今回は珍しく少し気になっていたので、翌週レコード店を再訪問しました。

訪問した店は「Beat Records」(中央区南2条西4丁目)で、前回迷った2枚のレコードを購入しました。
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SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLESの『LIVE!』と、
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GRAY U.S. BONDSの『DANCE 'TIL QUARTER TO THREE』です。
前者はUSオリジナルのステレオ盤で購入価格は2200円、後者はUSオリジナル(?)のモノラル盤で購入価格は1500円でした。

MIRACLESのライヴ・アルバムは最近MOTOWNのライヴ盤を好んで聴いていたので購入しました。
先日購入したMARY WELLSのライヴ・アルバムも非常に良かったですしね!
しかし、このアルバムは思ったよりも楽しめませんでした。
選曲のせいなのか、録音のせいなのか、それとも1968年という時代のせいなのかは分かりませんが、あまりライヴ盤特有のエネルギーを感じられませんでした。
私の好きな当時の最新ヒット曲「I SECOND THAT EMOTION」や「IF YOU CAN WANT」など、聴きどころもありましたが・・・

GARY U.S. BONDSのアルバムは既にCDで持っていました。
ただ、私の持っているCDは明らかに盤起こしの英HALLMARK盤なのが難点でした。
大好きなアルバムだっただけに以前からレコードで欲しいと考えていましたが、今回ようやく購入することができました。
価格が変に安かったのが少々気になりましたけど、ジャケットにラミネート・コーティングが施されているので恐らくオリジナル盤だと思われます。
値札を見ると何度か値下げされていたみたいです。
それでも売れ残っていたということは、あまり人気が無いアルバムなのでしょうか?
このアルバムはパーティー向けの楽しい楽曲やジャケットのデザインも含めてレコードの方が似合います。
録音の悪さ(ワザと?)はレコードでも一緒でしたけどね(苦笑)

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第6回札幌レコード店ツアー 2020 [レコード店]

先々週のことなのですが、いつもお世話になっている音楽ブログ『analog Beat』の管理人であるJDさんとご一緒に札幌市内のレコード店回りをしました。

JDさんと札幌市のレコード店回りをするのはこれで6回目です。
今年は状況が状況なので、JDさんが札幌に来られることは無いであろうと思っていましたが、話題のGO TO トラベルを利用して来札されることになりました。

今回訪問した店舗は、札幌市内にある「文教堂書店」(白石区南郷通8丁目北1-5)→「音楽創庫タナカ 」(中央区南22条西9丁目1-38電車通り)→「ファイブ・ワン」(中央区南2条西1丁目第3広和ビル2F)→「KING KONG」(中央区南3条西2丁目)→「Beat Records」(中央区南2条西4丁目)→「フレッシュ・エアー」(中央区南2条西7丁目)→「楽音舎」(北区北18条西5丁目)の7店舗です。

これは昨年と同じ訪問順ですが、唯一変更したのが昼食先でした。
前回までは地下鉄南郷7丁目駅近くの店で昼食にしていましたが、今回は地下鉄大通駅近くの「SOUP CURRY KING セントラル」(中央区南2条西3丁目13-4 カタオカビルB1)でスープカレーを食べることにしました。
レコード店回りでスープカレーを食べるのはいつの間にか恒例行事になっています(笑)
このお店は女性客を中心に大変繁盛していましたが、スープカレーは人気店だけに非常に美味しく、JDさんにも喜んで頂けたようでした。

札幌市内のレコード店はコロナ禍の状況でも閉店することなく営業しています。
その中でも「文教堂書店」や「ファイブ・ワン」、「フレッシュ・エアー」は少々混雑しているような印象でした。
いつものことながら、JDさんはきちんとご自分のテーマに沿った買い物をされていました。
店内を隅々まで探しては掘り出し物を購入されていきます。
それに比べて私は相変わらず一貫性の無い買い物をしていました(苦笑)

そんな私の収穫物です。

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地元のレコード店 営業していました。 [レコード店]

半月ほど前ですが、地元のレコード店を訪問してきました。

地元のレコード店を訪問するのは昨年末以来です。
5月末までは緊急事態宣言が出ていたこともあって外出を控えていました。
それ以降もしばらくはレコードを買いに行く気分になりませんでした。

しかし、その日は週末で天気も良かったので、久しぶりに地下鉄に乗って出掛けてみました。

訪問したのは、狸小路商店街周辺の4店舗、「ファイブ・ワン」、「KING KONG」、「Beat Records」、「フレッシュ・エアー」です。
このコロナ禍の中で閉店した店があるかもしれないと心配していましたが、どの店も無事に営業していました。

今回は各店舗が営業しているかどうかの確認がメインだったので、あまり買い物はしませんでした。
それでも、「KING KONG」でTHE TYMESのベスト盤(800円)と、
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「Beat Records」でTERRY REIDの1stアルバム(1800円)、
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の2枚だけは購入しました。

TERRY REIDのはよくある70年代以降の再発盤ではなく、米EPICイエロー・ラベルのオリジナル盤でした。
USオリジナル盤で1800円なら良い買い物だったと思います。


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コロナ禍の海外ネット通販 [eBay]

今年はレコードやCDの購入枚数が非常に少ないです。
3月以降は地元店舗での買い物を控えてきましたし、ネット通販もあまり利用しませんでした。

特に海外のネット通販には手を出せませんでした。
コロナ禍は欧米の方が酷い状態でしたからね。
一応、国際郵便の発送が可能とされる国でも、日本行きの飛行機がかなり減便されていました。
このような状況では大幅な遅延が発生しそうですし、最悪の場合は商品が紛失してしまう可能性だって考えられます。

それでも、6月に入ってから思い切ってeBay UKやdiscogsで安物レコードを10枚ほど購入してみました。
最悪の事態が発生したとしても、安物なら被害が少なくて済みますからね。


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今さらこんな物・・・ [DAVE CLARK FIVE]

全然知らなかったのですが、1月24日にこんな物が発売されるみたいです。
all the hits.jpg
DAVE CLARK FIVEの最新ベスト・アルバム『ALL THE HITS』です。

『ALL THE HITS』は”最新”のベスト・アルバムですが、収録曲は10年ほど前に出ていた『THE HITS』と全く同じです。

『THE HITS』と何が違うのかといえば、アルバム・タイトルとジャケット・デザイン、「2019年最新リマスター音源」ということでしょうか。

また、今回はCDだけではなく、レコードの発売もあるようです。
全28曲を収録した2枚組と、収録曲を16曲に減らした1枚物です。

それにしても、『THE HITS』ですらたまにしか聴かないのに、全く同じ収録曲のベスト盤なんてどうなのでしょうか?
新たに未発表曲のひとつでも入れてくれたら良いのですが、我らが社長は全くやる気がないみたいです。

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海外からの2019年最後の買い物 [eBay]

今年はeBayでの買い物をあまりしませんでした。
eBayの今年の履歴を見てみると、購入したのはたったの14枚でした。
昨年の半分以下です。
eBayが減った分、Discogsからの購入が増えましたが、それも10数枚です。
数年前と比べると、海外からの買い物が確実に減っています。
国内での買い物も多くなかったですし、今年は購入枚数が少ない年でした。

そんな中で、今年の最後の最後に海外から届いたレコードです。
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GERRY AND THE PACEMAKERSの『FERRY CROSS THE MERSEY』のUKオリジナル・ステレオ盤です。
購入金額は送料を含めて4000円ほどでした。
ちょっと高かったような気がしますが、大好きなアルバムなので良しとしましょう!
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個人的に、このアルバムはモノラルよりステレオの方が良いと思っています。

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